サプリメントと健康について考える なるほど!ブログ - 2008/07

 
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細山浩
東京大学農学部農芸化学科食料化学研究室修了 農学博士
現在、株式会社エム・エイチ・ビー代表取締役副社長
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   2008年07月25日(Fri) 
 サプリメントの安全性について
毎日暑いですがいかがお過ごしでしょう?
本当にじりじりとむしむしと暑い日が続いております。
毎日のあいさつも「暑いですね・・・」この一言ばかり会話しているように感じるぐらいです。
世界の温暖化、どこまで行ってしまうのでしょうね。
心配です。


さて、今回はちょっといつもと視点をかえてサプリメントについてお話しましょう。

最近健康ブームで相変わらずサプリメントや健康食品が氾濫してます。
コンビニでも買えますし、100円ショップにも売ってます。
いったい日本でどれくらいの健康食品市場があるのでしょう?
サプリや機能性食品なども含めると年間で1兆5千億円規模になるそうです。

できるだけ病院にいかなくてすむようにという姿勢の現われなのかわかりませんが、とにかく健康に対して興味や意識を持ち、自分に投資するという人は増えてきているのかもしれませんね。

特にやはりメタボ等で困っている方が増えているんでしょうね。
メタボの認知度も実に87%と昨年に比べ10%も増えたそうです(読売新聞5月4日)

これまでお話してきたようにサプリメントや健康食品は食品ですから、病気を治療するのではなく、もともと我々の持っている健康を維持する力(恒常性や自己治癒力)を取り戻し、我々自身の持っている力で老化を予防し、病気になりにくい体をつくるために、手助けをしてくれるものです。


現在、生活環境は悪化し、ストレスも増加する一方です。
また野菜の栄養成分も少なくなってきています。
まずはそんな生活環境の改善や食の見直しが必要ですが、時間がかかります。

ですから、そんな環境に打ち勝ち、健康を維持するためには何年かサプリメントや健康食品の助けを上手に取り入れることが必要です。

日々新しいサプリが販売される現在、私たち消費者が求めるものは効果効能ばかりでなく、やはり安全性ではないでしょうか。
長年飲んでも大丈夫かということです。

皆さんはどんな点を見て購入の判断基準としていますか?
値段ですか?
メーカーですか?

やはり新聞に載ってましたが、食生活に関する悩みや不安を感じている人が44.3%でそのうちの81%が食品の安全性に不安を抱いているそうです。(読売新聞5月4日)

サプリメントや健康食品の安全性を考える上で重要となる点がいくつかあります。
原料の由来、有効成分の抽出方法、製品中の有効成分の含有量等です。

次回は、その点についてお話します。


 
 
Posted at 18:39 Comments/TrackBack(0) Permalink サプリメント