サプリメントと健康について考える なるほど!ブログ - 2009

 
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細山浩
東京大学農学部農芸化学科食料化学研究室修了 農学博士
現在、株式会社エム・エイチ・ビー代表取締役副社長
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   2009年12月28日(Mon) 
 2009年
早いもので2009年もあとわずか。
年末年始の準備で忙しい方も多いのではないでしょうか。


休暇は嬉しいものの、休むためには休む前に倍働かないといけない!という会社もありますね。


お正月ゆっくりしたければ、年末にいっぱいその準備をしておかないといけないのと同じような感じですが(笑)


笑ったり怒ったり、おいしくご飯を食べたり、そして忙しくすごすことが出来るのも、やっぱり健康な体があってこそだと思います。


仕事や家庭に忙しかったりすると、ついつい普段は健康のありがたさをなかなか感じられないかもしれません。


病気や入院をして始めてわかる健康の大切さ、といいますが、できるならそんな経験はせずにいたいものです。


2010年も健康で元気に過ごすことができますよう、また来年もよろしくお願いいたします。 
 
Posted at 12:04 Comments/TrackBack(0) Permalink  
 
 
 
 2009年11月24日(Tue)   内臓脂肪と皮下脂肪 早いもので今年もあと1ヶ月ちょっと。
街はクリスマスのイルミネーションでとてもきれいですね。
なにかと外食が増える時期でもあり、ちょっと体重増加が気になりませんか。


毎年一日ドッグで健康診断を受けているのですが、今年も数値はすべて良かったのでほっとしています。
そういえば皆さんもお気づきかもしれませんが、昨年から腹回の測定の項目が増えました。
メタボリックシンドローム対策で内臓脂肪量の目安として、腹回を測定してます。
男性では、85cm、女性では90cmがその基準となっています。


この脂肪ですが【内臓脂肪】と【皮下脂肪】があります。
内臓脂肪が胃や腸のような臓器のまわりにつくと内臓脂肪型肥満に、皮膚の下の皮下脂肪が増えると皮下脂肪型肥満になります。


女性の方が基準値が高いのは、皮下脂肪が多く、その分腹囲が大きくなるためです。(ただ最近女性の基準を厳しくしようという動きもあるようです!)


脂肪は単に見た目の問題だけでなく、蓄積すると様々な問題を引き起こします。
肥満によってヒザや関節に負担をかけたり、睡眠時無呼吸症候群を引き起こすだけでありません。
脂肪細胞は単位脂肪を溜め込んでいるだけでなく、じつはホルモン等の様々な物質を分泌しています。


◆脂肪にも役割がある。
皮下脂肪は「レプチン※1」等を、
内臓脂肪は血糖値を下げるホルモンであるインスリンの働きを高める「アディポネクチン※2」や、血圧を上げる「アンジオテンシノーゲン」等を作っています。

◆過剰な脂肪が悪影響
皮下脂肪が増え、過剰に生産されたレプチンによって月経に異常をきたしたり、また内臓脂肪が増えると、アディポネクチンが減り血糖値が下がりにくくなり、またアンジオテンシノーゲンが増え、血圧が下がりにくくなるのです。


このように脂肪は見た目の問題だけでなく、様々な形で健康に影響を及ぼしています。特に女性はもともと皮下脂肪がつきやすいですが、35歳くらいから内臓脂肪がつきやすくなります。


◆内臓脂肪は落ちやすい!
内臓脂肪は皮下脂肪に比べてつきやすく、かつ落ちやすいので、日々の食生活の見直しや運動を取り入れることで、内臓脂肪がつかないように気を配ることができます。


食生活とエネルギー消費のバランスを意識して生活してください。



---------------ー----------------------------
※1:「レプチン」
⇒血液中のレプチンが増えると満腹中枢が刺激され、食欲が落ちる。脂肪の蓄積を抑制します。
※2:「アディポネクチン」
⇒インスリン感受性を高めたり、脂肪を燃焼させたりする。肥大化した脂肪細胞からの分泌量は少ないので、肥満児には血糖値が下がりにくくなる
    Posted at 13:25 Comments/TrackBack(1) Permalink メタボリック       
 2009年10月13日(Tue)   血圧 10月も中旬。
朝夕がすっかり肌寒くなりました。
そろそろ紅葉のシーズンを迎えますね。
楽しい行楽シーズンですが、空気が乾燥してきてよりいっそうに風邪対策が必要な季節にもなりました。
手洗いやうがい、暖かい食事としっかり睡眠を心がけなければいけませんね。


さて、今回は血圧のお話です。


血圧、といっても単に高い低いではなくて、やはり血液を流している血管の健康が重要になります。年齢とともに増える循環器系や脳のトラブルを防ぐには血液の流れがまず大事なポイントになります。


血液の流れを決めるポイントとして、血管の伸縮性と血液の流動性が挙げられます。皆さんは自分の血液が「流れが良いか悪いか」ご存知ですか?


血管は年齢とともに酸化されるだけではなく、血管壁を硬くし、伸縮性が弱まってきます。例えばゴムホースが古くなると硬くなったり、破けたりするようなものです。


血液そのものについても、食事による脂肪分や糖分の増加に加えてストレスや疲れ、生活習慣病、加齢などの要素が加わり、酸化された状態が続くことで血液の流れを悪くします。


このように年齢とともに血管の伸縮性が悪くなると血液の流れを悪くしてしまいます。
その結果、高血圧にもつながるのです。


高血圧の改善にはストレスの解消で血管の緊張を緩める、また血液の粘度を下げて流れやすくすることが改善のポイントとなります。
つまりサラサラ血液にするということですね。


もちろん食生活と生活スタイルの改善を無視することはできません。


高血圧におすすめ「食と生活」
   ・ 焦らない、急がない、怒らない
   ・ 深呼吸、腹式呼吸を励行して、深くゆっくりとした呼吸を身につける
   ・ 楽しみながら、ゆったり気分で運動、ウオーキングをする
   ・ 塩辛い、濃い味の食事や脂っこいものを減らす
   ・ 朝は布団で軽く体を動かしてから起きる

また、ゴロンとなってやすむと平均23、食事をすると平均32血圧が下がり逆に、タバコをすうと平均38血圧が上がるとも言われてます


サプリメントとしては、ブドウ種子ポリフェノールやフランス海岸松樹皮エキス等はその高い抗酸化力と一酸化窒素の生産を促進する作用により、血液と血管を健康に保つことがわかっています。
血管のダメージはいろいろな生活習慣病の原因になります。
見えない臓器だからこそ、ちょっと気にしてみませんか?    Posted at 11:24 Comments/TrackBack(0) Permalink 血液と血管       
 2009年08月17日(Mon)   カルシウムバランス 早いもので8月も後半。
そろそろ夏も終わり・・とは体感的にまだまだ言えないですね。
今年は暑くなるのが少し遅かったので、残暑が長く厳しそうな感じもします。


さて、今回は「カルシウムバランス」のお話です。
ご存知でしたか?「カルシウムバランス


ミネラルなどの栄養素は身体に入ると、消化され吸収されるわけですが、すべてが吸収されるわけではありません。


じつはちゃんと排泄もされるのです。


なので、常に体内に蓄えられる量はわずか。
カルシウムバランスとは体内に吸収されたカルシウムの量から
便や尿として排泄された分をひいた値のことを言います。



計算上、成人が1日600mgのカルシウムを摂取するとカルシウムバランスは
±0
になります。


カルシウムバランスが「プラス」になれば骨に蓄えられ、
「マイナス」だと逆に骨のカルシウムが失われてしまいます。


ではどれくらい摂取すればプラスになるのか?
なんと1日800mgのカルシウムを摂取して、ようやく25mgのカルシウムを骨に蓄えることができるそうなのです。
(西沢良記「別冊NHKきょうの健康 これだけは知っておきたい骨粗しょう症」参照)


参考までに:
牛乳コップ1杯(200cc)・・・カルシウム220mg


日本人のカルシウム1日摂取量は長年、厚生労働省の定める必要量(600〜700mg)も満たしていません。


吸収率の良い乳製品やサプリメントを上手に組み合わせて、カルシウムバランスをプラスにする意識を食生活に取り入れてみてはいかがでしょう?


また、カルシウムだけを摂取すればOK!というわけではなく、相互に作用をおこしてくれるミネラルやビタミンがあって私たちの健康を支えていることをお忘れなく。
何事も「バランス」はとても大事なのです。





    Posted at 10:49 Comments/TrackBack(0) Permalink ミネラル       
 2009年07月16日(Thu)   ミネラルの役割 関東は梅雨明けをしましたね。
いよいよ夏真っ盛りです。
「夏バテしない夏」のために栄養はしっかり摂っていきましょう。


今日はミネラルについてです。
カルシウムや鉄などはミネラルの中でも有名ですね。

国民健康栄養調査の結果をみても、現代人はカルシウムや鉄など十分取れていないことがわかります。

栄養素として重要であることがわかっていますが、普通の食生活ではそのミネラルを十分摂ることができていないわけです。


ではミネラルの役割をご存知でしょうか?
たとえば有名なカルシウムを見てみましょう。

まず浮かぶのは、カルシウムは歯や骨などの硬い組織をつくること。

他には・・・
・細胞の情報伝達に関係している
・筋肉の興奮を抑制
・血圧の調整
・ホルモンや胃液、唾液の分泌に作用
・刺激に対する神経の感受性を静めて正常に保つ
などなど。
ご存知でした??
骨や歯を作る以外にも我々の健康維持に様々な役割を果たしているのです。


カルシウムだけでなく他のミネラルも我々の知らない重要な役割が多くあります。
ですから、毎日の気になる健康上の問題が単にミネラルが不足しているから起きている可能性もあります。
たとえば、肌荒れ、抜け毛、むくみ、かぜ、貧血、いらいら等々、もしかするとミネラル不足かもしれません。

最近は、食事から十分なミネラルを摂ろうと思っても、たとえば野菜中のミネラルが減っているため、うまくできていなかったり。
偏った食生活のつもりはなくても、ミネラル不足は生じているかもしれません。
特に汗をたくさんかくこの季節は汗とともにミネラルも体外へ排出されてしまいます。

健康食品やサプリメントを上手に活用してミネラルバランスをとってくださいね。
    Posted at 14:00 Comments/TrackBack(0) Permalink ミネラル       
 2009年06月01日(Mon)   ペットの生活習慣病 こんにちは。6月になりました。
道を歩いていると、あじさいの花がちらほら目につきました。
今年の梅雨予報では6月上旬に関東地方も梅雨入りするそうです。
去年よりちょっと遅い感じですね。
爽やかな陽気もあと少しというところでしょうか。


さて、今日はペットの生活習慣病の話題です。
人間同様に食生活の変化、運度不足は私達のパートナーでもあるペットの健康にも影響を与えるようになりました。
時々テレビでまんまるになった犬や猫が面白おかしく紹介されることがありますが、可愛さのあまりついつい余計に食べ物を与えてしまっているのでしょう。
でも結果的には大事なペットの健康を損ねています。


かわいいペットもいつまでも元気で若々しくいて欲しいですよね。
うちにも猫が二匹います。
一匹は7歳(アメリカンショートヘアー)、もう一匹は3歳(雑種)です。


ペットのことに関しては私よりも相当お詳しい方が多勢いらっしゃると思いますが、種によっても異なるのでしょうが、7歳を過ぎると免疫機能が低下し、皮膚疾患、内臓疾患も増加し、9歳から老化のサインが目立ってくるようです。


特にその老化を促進させるのは太りすぎのようです。


運動不足や体の酸化により代謝が悪くなり、肥満になるのは人もペットも同様ですね。うちは2匹いるので、追っかけまわしたり、じゃれあったりと、1匹のときより運動量が増えているような気がしますが、家で飼っているので食事をコントロールしないとすぐ太ってしまうようです。(猫は賢いといいますが、不在の多い私には一番馴つかないですが、ご飯というとその時だけよってきます。)


気をつける栄養成分としては、栄養バランスとともに抗酸化成分としてビタミンCやビタミンE、βカロテンのほかに赤ワインやブドウ種子のポリフェノールも有効です。
最近では、オメガ3やオメガ6の脂肪酸も健全な皮膚や毛、また関節を保つ上で注目されてます。オメガ3やオメガ6がバランスよく含まれた亜麻仁油が最近ペットフードでも注目されています。
その他人間の健康食品で使われる成分もペットの老化予防、健康維持に使用されることが増えています。


ペットフードの売り場ではペットのためのサプリメントが数多く並んでいるのを見かけるようになりました。
だからといってサプリメントがあることに安心感を持つのでなく、人間同様に適度な運動(散歩)、栄養バランスを考えた適量の食事を大事にしながら、抗酸化成分を老化予防に役立ててください。
なんといっても野生の動物に「メタボ」はいないのですから。
ペットの健康も飼い主次第ということです☆


うちの猫の生活習慣も今一度見直してみます。    Posted at 13:16 Comments/TrackBack(0) Permalink ペットの健康       
 2009年05月01日(Fri)   体温調節の話 こんにちは
ゴールデンウィーク真っ最中ですね。
汗ばむ陽気でお出かけには絶好ですが、今年は高速道路のETC値下げでいつも以上に渋滞がすごそうな感じです。


さて、4月は講演会で北海道出張が多かったのですが、先日帯広では大雪に見舞われて、気候の違いに驚きました!
東京に戻ってきたときに感じる暑さと大きな気温差です。
しかし、まだまだ寒い北海道でしたが、寒い時にも、あるいは、東京にもどってきて暑くなっても、人間の体は常に体温調整する機構があり、一定の体温を保っています。
人の体で働く酵素反応など、我々の生態反応にとって体温調節はとても重要なのです。


ところで私達はどうやって暑い寒いを認識していると思いますか??

 皮膚には寒さ暑さを感じる受容器があります。
     ↓
 そこで感じた温熱が体温調節中枢のある視床下部に伝わり温度調節をします。
     ↓
 そして大脳皮質に伝わり、寒いか暑いかを認識。

その温度の変化に応じて、自律神経やホルモンが働き、体温を調整します。
温度が低くなると、皮膚の血管や手足など末端部の血管を収縮することで、血流量を減らし、体温の低下を抑制します。
また寒いと体が震えますが、これは、骨格筋の収縮によって熱産生をしているのです。甲状腺ホルモンや副腎髄質ホルモン分泌によっても熱産生を行い、体温をある一定範囲に保ちます。逆に、環境の温度が高くなると、皮膚血管の拡張や発汗によって熱放散を促進します。

この体温調節がヒトがいろんな気候変化にも対応して生きていける要因なわけですね。


しかしながら最近、子供たちの体温調整機構が低下しているのをご存知でしょうか。
これは、エアコンに頼りすぎていることが原因のようです。
本来寒いとか暑いとか感じたときに、我々人間が持っている体温調節機構が働いて体温を調節するわけですが、発汗等の体温調節機構が働く前に、エアコンをつけて、環境の温度を上げ下げしてしまうからです。
たとえば幼児期に汗腺等が発達するわけですが、幼児期にエアコンに頼りすぎると、汗をかかないため、汗腺の発達不全などの問題が出てくるようです。

やはり、暑さ、寒さを感じることは、我々の体には重要ですね。
これから夏を迎えるにあたり、エアコンはいまや必須のものですが、汗をかいて体温調節がちゃんとできることも健康な体の条件ですね。


    Posted at 18:02 Comments/TrackBack(0) Permalink 身体のこと       
 2009年03月11日(Wed)   増加する糖尿病と予備軍 こんにちは
3月に入り暖かくなってきました。
今年は桜の開花が早いそうですね。
お花見の予定も去年より早める動きがあるようです。
とはいえ、三寒四温といいますから気温の変化には気をつけましょう。

そしてそして春を迎えて、徐々に私達の活動も活発になる気候になってきました。
目指すところはやっぱり「健康」
そして「老いても老けない体つくり」をいっしょに目指しませんか。


さて、メタボ検診が始まってまもなく1年。
健康診断でお腹周りを測られた人、いますよね。
TVのお茶のCMで健康診断でお腹をへこませて計測するシーンを見るたびに、気持ちがわかって笑ってしまいます。

昨年、厚生労働省が公表した2007年国民健康・栄養調査で、糖尿病とその予備軍を含めた人がなんと約2210万人に推計されることが分かりました。これは2006年に比べ18%増加して、成人全体の2割にもなります。

厚生労働省によると、その主な原因は運動不足や食生活からくる肥満です。
「運動不足」簡単で短い言葉ですが、わかっているけれどなかなか難しいという言葉でもあります。
さらに現代社会では、環境の悪化、食品中の栄養素の不足、ストレス等により我々の体が酸化されやすくなっており、その結果、老化が進み、代謝が悪くなっていることも大きな原因かと思います。


お正月には「今年こそは!」と思って正月の食べすぎと運動不足を解消しようと、生活習慣を見直した方も多いと思いのでは!?
それからすでに2ヶ月。
あの時の心意気は継続されていますでしょうか(笑)?


生活習慣病はその名のとおり、生活習慣の見直しで予防できるものです。
この辺でまた気持ち新たに引き締めてみませんか?
当たりまえのことですが、食生活に気をつけ、適度な運動をし、さらに、ストレスや環境に気をつけ酸化されにくい生活習慣を続けましょう!



    Posted at 13:10 Comments/TrackBack(0) Permalink メタボリック       
 2009年01月26日(Mon)   食の安全管理 皆様、こんにちは
遅くなりましたが2009年初ブログです。
この1月、どんなスタートを皆さんはされたのでしょうか?

さて、今回は「安全安心なサプリメント」についてです。
昨年もそうでしたが、やはり食の偽装事件は忘れられるものではありません。
自分たちの生活に直結しているごく身近な事件でしたよね?

サプリメントも同じです。
食品同様に口に入れるものですから安心安全なものを選びたいものです。
以前、本物の原料をちゃんと選んでいるか?製法を間違っていないか?などをその条件としてあげたことがあります。

さらに今回はもうひとつ。
どんな工場で作っているか、も重要な点なのです。


つまり、製造や品質がきちんと管理されているかということです。
少しわかりにくいかもしれませんが、最近よく食品に異物が混入したりという事故が多いですが、製造管理が不十分だとこのような事故が起きます。

私はチョコレートが好きで時々駅の売店でチョコボールを買うのですが、ピーナッツ入りのチョコを買うと、ピーナッツでなくアーモンドが入っているものがありました。
チョコレートならラッキーで済みますね。

しかし、サプリメントで骨を丈夫にしようとして、カルシウムが欲しかったのに鉄が間違って入ってたら困りますよね。
あるいは、たとえば100mgのブドウ種子のポリフェノールが入っているはずのタブレットに、間違えて1mgしか入ってないと、何の意味もないですね。
配合ミスや表示ミスがあるのかもしれませんよね。


通常は原料や品質にこだわる会社であれば、その製品管理にも注意が払われるものですが、品質管理や製造管理は行き届いてないとこんな間違えが起きかねません。

実際に工場を見ないと判らないことが多いですが、どんな工場でつくっているかも重要であることを頭に入れてサプリメントを選んでください。

    Posted at 09:54 Comments/TrackBack(0) Permalink 食の安全