肌にも老化防止策を

 
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細山浩
東京大学農学部農芸化学科食料化学研究室修了 農学博士
現在、株式会社エム・エイチ・ビー代表取締役副社長
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   2006年08月16日(Wed) 
 肌にも老化防止策を
毎日暑いですね〜
お盆も過ぎていよいよ夏も後半、うれしいような寂しいような、ですね。

陽射しの暑い夏、といえば気になるのが日焼け。
女性であれば特に「日焼けによるシミそばかす」が恐怖でしょう。

紫外線は肌にとっても大敵なのです。

かつて学生の頃(もう20年位前ですが)海が好きで、夏となるといつも海に行っていました。早朝行って、海で寝ている間に昼になっていて、腹の日焼けの熱さで目を覚ましたことあがります。
結構日焼けしやすいのですぐ黒くなっていたのですが、日焼け止めや焼けた後のケアーを特にしてませんでした。
その頃はまったく問題なかったのですが、この数年、しみが出来始め、結構肩や胸はしみだらけ。

紫外線の効果は忘れた頃にやってきますね

抗酸化のところでもお話しましたが、紫外線からは強力な活性酸素の一種の一重項酸素が発生します。
皮膚内で発生した一重項酸素がメラニン色素の合成を促進し、またメラニン細胞の恒常的な増殖を促進するため、日焼けしたそのときはしみにならなくても、じわじわとしみ予備軍は増殖しています。

また、皮膚の若さをたもつコラーゲンやエラスチンを破壊します。さらに遺伝子を傷つけ、ガンのリスクを高めます。
そのような活性酸素を除去するSOD(酵素)などの防御機構を我々は元々持っているのですが、その力には個人差があります。

ですから、日焼けしてもしみになりやすい人となりにくい人がいるので、むやみに日焼けするのは危険です。
さらにSOD等の防御機構も25歳過ぎると低下し、活性酸素から体を守る力も弱ってくるので、さらに気をつけましょう。

そんな肌での活性酸素を除去するのにカロテノイドやポリフェノールが活躍します。

特にブドウ種子ポリフェノールは肌に集まるため、肌の酸化防止、老化防止に役立ちます。また最近クランベリーやザクロが美肌に効果があるというデータが得られています。

肌の酸化防ぐとともに、これまでに傷ついた肌の修復も必要です。
肌を修復し、美しく保つにはコラーゲンや保水効果の高いヒアルロン酸の補給が必要です。コラーゲンの合成には鉄とビタミンCが必要です。
また、ヒアルロン酸の合成にはグルコサミンが必要です。

肌のためにも鉄分は必要なんですね。

今からでも遅くはありません。肌の酸化を防ぎ、見た目も若くありたいですね。
 
 
Posted at 15:28 Comments/TrackBack(0) Permalink 抗酸化

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