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細山浩
東京大学農学部農芸化学科食料化学研究室修了 農学博士
現在、株式会社エム・エイチ・ビー代表取締役副社長
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   2007年12月10日(Mon) 
 腸の健康(2)
<あっという間に師走です。
今年もあと少し。
忘年会にクリスマス、お正月に新年会と何かとイベントが重なる時期ですね。
飲みすぎ食べすぎわかっていても「今日だけは」なんて思ってしまうのが年末年始というもの。不思議ですね。
それでもやっぱり自己管理のもとで楽しむ努力を(笑)


さて、今回は前回に引き続き腸内環境の続きです。
日本人の食生活がが急激な欧米化されたことで大腸が悲鳴をあげているという事実をご紹介いたしました。

日本と欧米の食生活の違いは、ご存知の通り日本は穀類、野菜中心で蛋白は魚介類からとっていました。
それに比べ欧米は肉中心です。
肉類は消化されにくいので、日本人のような長い腸では消化されなかった食物が腸の中で排泄する前に腐敗してしまいます。ですから欧米人は肉食に適応して腸が短くなったのですね。

一方、魚介類は胃や腸を通るうちに栄養素の9割が吸収され、大腸にたどり着くまでにほぼ完璧に消化されます。消化吸収されずに残ったカスも野菜等の食物繊維が掃除してくれるので、日本人の長い腸でも機能してきました。

さて、その腸の環境を整える上で重要なのが腸内細菌です。

100種類以上の菌が約100兆個(重さにしてなんと1〜1.5kg)の菌が皆さんの腸内で活動しています。
腸内環境で重要なのは、1特にその中の善玉菌をいかに増やすです。
最近は菌そのもの(プロバイオティクスって時々耳にしませんか?)、あるいは菌の生育を助ける栄養成分(プレバイオティクス)をとることで、腸内環境を整える試みがなされています。最近の研究では腸内細菌は血圧や血糖値を改善したり、肝機能を活性化し、免疫力を高める作用もわかってきました。

便秘や下痢、また腹痛などが腸の発する注意信号ですがそれ以外にも、肌の状態でも腸が悲鳴をあげているかどうか判るようです。
食べ物のかすが通る大腸は他の部分よりも多くの活性酸素が発生します。その結果、腸のメラノサイトも刺激をうけ、腸の粘膜にシミができたりします。

そんな腸内環境をよくするには、
@食物繊維が豊富な根菜類など野菜や海藻類を多くとる。
A善玉菌をふやす働きをする乳製品や大豆蛋白、またビフィズス菌、乳酸菌などを日々摂取する。

また、腸内環境のためになるサプリとしては、活性酸素を退治するブドウ種子エキスやフランス海岸松エキスのポリフェノール、高麗人参((日本サプリメント臨床研究会発行「高麗人参生活術」(長谷川秀夫編)やルテインなどのカロテノイドを採ることで腸内環境改善の手助けをしてくれます。

便秘で悩む女性は多いようですが、便秘は腸内にもお肌にも良くありません。
腸内環境を整えるためにも便秘解消は必須です。
いつものことだから、と思うのではなく食物繊維と乳酸菌の摂取プラスに腸を活発にさせる適度な運動を入れて便秘解消に心がけてほしいものです。


これからますます寒くなりますが、皆さん風邪には気をつけましょう。
手洗いとうがい、忘れずに。 
 
Posted at 13:54 Comments/TrackBack(1) Permalink デトックス 
 
 
 
 2007年10月31日(Wed)   腸の健康 明日から11月です。
今年も残すところ二ヶ月になってしまいました。
すっかり秋晴れのさわやかな気候ですが、11月というともっと寒かった記憶があります。将来の12月も今の11月のような感じになるのかもしれません。


さて、今回はまさしくそんなさわやか気候の食欲の秋を謳歌していらっしゃる方へのお話かもしれません(笑)

以前お話したように、食べ物には3つの役割があります。
1.栄養素の補給
2.美味しさの提供
3.機能性(体調節機能、健康増進機能)

3つのうち1の栄養素の補給と3の機能性は、特にメタボリックシンドローム対策に重要なので、多くのテレビや雑誌でその食品の役割が取り上げられています。
しかし、いくらその2つの役割の豊富な食事やサプリメントをとってもきちんと吸収されないと意味がありません。

その吸収を左右するのが腸内環境です。

特に日本人は欧米人に比べ腸が長く1.5倍もあり、吸収や排泄といった腸の機能は、腸の環境に左右されやすいのです。
日本人は穀物や魚中心の日本の食文化に適応しながら、腸が長くなっているので、近年の急激な肉中心の食の欧米化に体の仕組みがついていけず、腸も悲鳴を上げています。その結果大腸がんが増え、潰瘍性大腸炎が若年化しています。


さてさて、自分の腸は健康ですか?
毎日お通じがあるので大丈夫、というだけではちょっと心配です。
下記にあてはまるものをチェックしてみて下さい。

1. 外食することが多い
2. 乳酸菌食品をあまり食べない
3. お酒をよく飲む
4. タバコを吸う
5. インスタント食品やスナック類が好き
6. 豆類、海藻類、根菜類はあまり食べない
7. 肉や油料理が好きだ
8. 水分はあまりとらない
9. いつも睡眠不足だ
10. 食事をぬくことがある
11. 朝食は、抜くかコーヒー程度
12. 生活が不規則だ
13. 運動はあまりしない
14. 毎日歩く時間は1時間以下である
15. 肌に張りがなく、くすんで見える
16. 吹き出物ができやすい
17. 肩がよくこる
18. 冷え症だ
19. 頭痛が起きやすい
20. 仕事に追われている
21. ストレスが多いと感じている
22. イライラすることが多い
23. 疲れがたまっている
24. 風邪をひきやすい
25. 朝、排便できない
26. 毎日同じ時間帯に排便するリズムがない
27. 便座に座ってから排便まで時間がかかる
28. 便通が毎日ない
29. 臭いおならがでる

該当項目が多いほど腸内環境が悪化しています。特に1〜14の項目に該当が多い方はいずれ悪玉菌優勢になる腸内環境で、食事の見直しが必要になります。15〜29が多い方はすでに悪玉菌が増加している可能性が高いと思われます。
(腸イキイキ健康法 後藤利夫著 主婦と生活社著 参照)

いかがでしょうか?
私達の身体はすべてそうですが、腸の健康も生活スタイルそして食事が大事です。
欧米化された今の日本の食卓により日本人の腸内環境は悪くなっています。

次回は腸内環境を整えることの大切さをテーマにいたします。

    Posted at 10:01 Comments/TrackBack(0) Permalink デトックス       
 2007年08月06日(Mon)   水分補給(2) 8月に入りました。
今年は遅い梅雨明けでしたが、夏の暑さは今年も厳しいですね。
照りつける太陽と湿度にわずかな移動でも汗が噴き出してしまいます。

すでに熱中症による事故も発生しており、海や山へいくときだけでなく、日常生活にも注意が必要です。
高温多湿な日本では、汗が蒸発しにくくなるという危険が生じます。
上昇した体温をうまく逃がすことが出来なくなるためです。

高気温の中でも扇風機にあたるだけで涼しく感じるのは風が汗を蒸発させ、体表面の温度を下げてくれているからです。
体内の熱を放出するために私達は汗をだします。
脱水症状を防ぐためにも出した汗の分だけ水分を補わなければなりません。


ヒートアイランド現象や温暖化で暑さが厳しくなる中、水分補給も大事な暑さ対策のひとつです。今回も前回から引き続き水分補給のお話です。

さて、成人の体から1日に出ていく水の量をご存知でしょうか?
その量は約2.5リットル。

食べものから1日約700ml、代謝水(栄養物が体の中に入ってエネルギーとして燃えると炭酸ガスと水になります)として約300ミリリットルの水分が作られるといわれているので、のこりの約1.5リットルは飲みものを飲んでおぎなうことが必要です。

ではその1.5リットルを適当に大量の水を飲めばいいのかというと、そうではなく、理想的な水の飲み方というのがあるようです。

特に汗をかきやすい時、たとえば就寝中に汗をかくので朝起きたときに1杯、またお風呂に入る前や後、そして運動の後にも水分を補うことが重要です。

寝る前は就寝中に出る汗を補う意味でタイミングとしては良いですが、寝ているあいだは胃腸が蠕動運動いないので、ねる直前に水を飲むとよくありません。
ねる直前ではなく、30分〜1時間くらい前がいいですね。

食事中も、飲むと水分中のミネラル分を補うにも良いですが、大量に飲みすぎると消化酵素を薄めてしまいます。
昔から朝、水を飲むのは、胃に刺激を与えて食欲がわく、また腸を刺激して、排便を促す、また、その日の体調を知る上でもいいようです(普段と水の味が違うことが体調の変化を示す)。


急激に汗を大量にかいてしまうスポーツをしたときはスポーツドリンクで補給すると、身体に早く水分が吸収できます。
だからといっていつもいつもスポーツドリンクを飲んでいる必要もありませんので、水や麦茶などと一緒に活用するといいでしょう。


また、一度に大量に飲むのでなく、一日に3回から4回くらいに分けて飲むのが良いようです。
のどが渇いたと感じるときには体からすでに多くの水分を失っている状態ですので、そうなる前にこまめに水分補給をする意識を持ちましょう。
    Posted at 10:15 Comments/TrackBack(0) Permalink デトックス       
 2007年07月03日(Tue)   水分補給 7月に入りました。
もうすぐ夏本番!という感じですが、蒸し暑い日々にすでにお疲れ気味の方もいるのではないでしょうか。
今年の夏は酷暑というニュースもありましたし、体調管理が厳しい夏になりそうです。


さて、今回は夏の話題として「水分補給」についてです。
暑くなるとのどが渇き、飲み物を摂取する機会が増えます。
最近の健康ブームで意識的に水分補給を心がけている方も多いようですが、体と水の関係をよくご存知ですか?

人の体の約60%は水でできています。
女性のほうが男性より水分量が少ないそうですが、かといって女性が干からびているわけではなく、脂肪が多いことで女性らしい体を作っているんですね。

年とともに体内の水分量は減少し、成人女性で55%程度に落ち、確かに肌もかさかさになってきます。
なんと赤ちゃんの時は76%程度もあるのです!
赤ちゃんのあのみずみずしい肌をみれば納得の水分量です。

加齢とともに減る水分。
元気で健康を保つのに、水は重要な役割を担っています。
また、脳、心臓、肺、血液、肝臓、腎臓といった重要な臓器ほど水の量が多いのです。

水は人間の体の中で色々な働きをしていますが、その中で最も大切な働きは下記の5つです。

「栄養素を溶かし運搬する」
「血液の濃度バランスをとり、流れを良くする」
「新陳代謝を促進する」
「老廃物の排泄」
「体温調節」


水は老廃物や毒素を排出して、腸内細菌や酵素の活性化をします。
さらに一昔まえに問題になったダイオキシンなどの環境汚染物質や食品添加物、発がん物質なども大量の水はキチンと体外に排出してくれるのです。

また、水は血管の中だけではなくリンパ管の中でも大切な働きをしています。
リンパの働きは色々ありますが、皮下組織にある過剰な水分やタンパク質、老廃物などを浄化して血液に運び込む働きもしているのです。
血管を川にたとえると、リンパ管は下水道のようなものです。
どちらにも良質な水は、絶対に必要なのです。

体の中の水の働きご理解いただけましたか?
水は腸の動きやリンパの流れにもかかわりがあります。つまり美容にも影響があるというわけです。

次回はこの水分を効率よく体内で働かせることについてお話いたします。
夏バテ予防のためにもお見逃しなく。

    Posted at 16:52 Comments/TrackBack(1) Permalink デトックス       
 2006年04月06日(Thu)   デトックスの基本とは?(2) 昨日、街をぞろぞろと歩く若者集団を見かけました。
見た目にもわかるような真新しいスーツを着て、同じようなカバンを持ち、同じ社章を皆同じ位置につけてぞろぞろと。


明らかに「新入社員ルック」
今の時期だと入社したてだから研修かなにかですかね。


4月だなーってしみじみ思いました。
2,3ヶ月後にはスーツの着こなしも様になり、個性なんかが出せるようになってるんでしょうね。


今日は前々回の続き、『腸内環境』についてのお話です。

腸内環境が良いと言われるとどんなイメージがあるのでしょうか。
お通じが良いとかそんな感じでしょうか。


でもお通じが良いだけでは腸内環境が必ずしも良いとはいえません。


腸内環境というのは大腸の「働き」に影響を与えます。
大腸の働き次第でデトックスができるかどうかなのです。


つまり大腸の働きが良ければ体の毒素を外に出すことができるわけです。
排便は体の中にあるカスを出すということですから、これこそデトックスの基本中の基本。
腸の働きが悪くて起こる便秘が美容の大敵といわれるのはそこに繋がっているわけですね。


大腸まで届いたものは、蠕動(ぜんどう)運動、分節運動、振子運動などの大腸の基本運動によって運ばれていきます。
この腸の動きは運動不足や乱れた食生活、無理なダイエットなどで鈍くなってしまいます。


また、腸内には善玉菌と悪玉菌の最近が存在するのはご存知ですね。
有名なビフィズス菌のような善玉菌が有害物質の生成を抑えて分解してくれます。


大腸が活発に働く良い腸内環境というのは善玉菌が活躍できる環境のこと。


実は腸内にはなんと約100種類、100兆個、重さにして1〜1.5kgもの細菌が住み着いています。
自分の体重のうち1〜1.5kgが腸内細菌だなんて驚きですよね!


そんな腸内細菌の中で悪玉菌が強くなるとさまざまな毒素を作り出す現場となってしまうのです。
そして余計な毒素はそのまま細胞や血液に吸収されてしまいます。


腸の働きが重要な意味をご理解していただけましたか?


いらないものが腸まで来てしまったら
  @蠕動運動など大腸の働きを正常にすること
  A腸内に住み着いている善玉菌を増やして有害物質が増えないようにすること
この2つが重要なポイント。


そのためには、やはり現代人に不足している食物繊維や乳酸菌をとることが大事になります。


そして適度な運動で、水分を取って体内の余分な老廃物を尿や汗で排泄できるように代謝機能を高めましょう。
代謝機能が高い身体はもちろん脂肪燃焼にも効率が良いということですから、ダイエット効果にも期待はかけられるわけです。


最近では身体の機能をリセットするという意味でのプチ断食やデトックスサプリなるものもありますが、まずは自分の腸内環境を見直してみてはいかがでしょうか?

きっとそれは自分の食生活やライフスタイルの見直しにまで繋がっているはずです。


良い腸内環境は「効率よく栄養を吸収するための環境」でもあります。
身体のためにと多くのサプリメントを愛用する方もいらっしゃいますが、どんな栄養も身体に吸収をされなければその意味を成しません。


腸内環境の改善こそ『デトックス』の基本なのです(^-^)

    Posted at 15:40 Comments/TrackBack(2) Permalink デトックス       
 2006年03月12日(Sun)   デトックスの基本とは? いやー、昨日のWBC見ましたか?
すごかったですね〜、私も熱狂してしまいましたよ。
日本のプロ野球選手たちが日の丸背負ってあんなに必死で戦う姿を見ることが出来てとても感動しました♪

さてさて、今日は『デトックス』のお話です。
女性雑誌やテレビなどでよく目にするようになりましたね。
デトックスでダイエット!とかデトックスで若返り!とか、さまざまなフレーズで特集を組まれたりしていますよね。
これも○る○る大辞典!の影響でしょうか(^^;)

デトックスというのはどういうイメージがありますか?
ダイエットや美容とかそんな感じでしょうか。

頻繁に使われていますが実際にはどういう意味なのでしょう?

デトックスとは体内にたまったいらないものを排泄して解毒するという健康法のことを指しています。
ちなみに英語のdetox(解毒)からきています。
デトックスは解毒をすることで身体の代謝機能を高めようということですね。

ところで「体にたまったいらないもの」って何だと思いますか?

それには大きく分けて2つ。
○ひとつめはもともと体に入ってはいけないもので体内に入ってしまったもの。
○ふたつめは、体の細胞等の代謝後の老廃物。

もともと、われわれはまず目で見たり、匂いをかいだりして、体に入れて良いかどうか判断します。
しかし最近は食品添加物等の発達で、古くなって品質が悪くなっても目で見ただけでは判らなかったりします。
その添加物自体も長年摂り続けてしまえば体に良くなかったりしますし、目やにおいでは判断できずに従来であればまず口にしなかったものが口に入る機会が増えています。

つまり、知らないうちに体に良くないものが口に入っているのです。

食べ物や飲み物は口から食道、そして胃、腸に届きます。
口から肛門までの長さはなんと約9m!
その中を食物は流れ進んでいくわけです。
でも実は口、胃、小腸、大腸は実はまだ「体の外」です。

栄養もそうですが、細胞に吸収されて初めて「体によくないもの」を体内に入れることになるので、一旦口に入ったとしても、吸収される前にまた外に出せば大丈夫なのです。

といっても、どうやって体内にたまっているものを外へ出せば?

巷ではいろいろなデトックス方法が紹介されていますが、どんなことにも基本中の基本というのが存在します。
デトックスの基本、それは『良い腸内環境』です!

腸内環境を無視してデトックスはスタートできません。
女性に2人に1人は便秘だといわれていますが、このような現状の中ではエステやサプリの力で体内の毒素を排出するというのは難しいものです。
便秘そのものが毒素を作り出す現場なのですから。

ちょっと気になりませんか?アナタの腸内環境。

ということで、次回は腸内環境についてです。


    Posted at 10:34 Comments/TrackBack(0) Permalink デトックス